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ARCIVE LIST
アーカイブリスト |
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日時:2001.9.21-23(5ステージ)
場所:高田馬場プロトシアター
作・演出:ブラジリィー・アン・山田
出演:野口かおる(双数姉妹)・伊藤伸太朗(チャリT企画)・川本裕之(KAKUTA)
井俣太良(少年社中)・奥村愛(太平洋)・中村靖(双数姉妹)・青木岳美
スタッフ:制作/萬代純子
内容:間違えて誘拐してしまい、3人の人質を抱えてしまった間抜けな誘拐犯3人。
微妙な三角関係で繋がれた3人と、人質の間には白濁色の液体を吐く奇妙な
病気が蔓延。殺しはしたくない犯人たちは、人質たちに、逆に追いつめられ
ていく。
コメント:早稲田界隈から個性的な俳優を集め、ブラジル初の金土日の週末公演
(それまで平日公演でした)。
気合いを入れたにもかかわらず、客足は伸びず、400人弱の入りだったと思う。
双数の中村靖はほぼ出ずっぱりの生涯初の大役に、「本番中に楽屋に戻って台本
を読む時間がない」と名言を残す。本番中に台本は読みません。俳優たちが吐く
白濁色の液体は、飲むヨーグルトとヨーグルトを混ぜた液体を前半から吐きまく
るので、最前列のお客様は普通に気持ち悪くなる。
シャワーもない劇場で、全身白濁色の液体まみれになるので、野口かおるは楽屋
で下着姿で、キレた。今となってはキレる気持ちもよく分かる。
青木岳美と川本裕之の衣装が入れ替わるというシュールなネタが気にいってる。
岳美かと思いきや、振り返ると、川本だった。おそらく川本史上、一番恥ずかし
い衣装である。ヒョウ柄っていうかヒョウの顔がプリントされたシャツ
(目が光る!)に、紫のタイツ履いてホットパンツであった。 |
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