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ARCIVE LIST
アーカイブリスト |
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日時:2000.6.6-6.7(計3ステージ)
場所:中野スタジオあくとれ
作・演出:ブラジリィー・アン・山田
出演:
野口かおる・対馬陽子(東京オレンジ)・杉井邦彦(東京オレンジ)・
原豊(cretan crete)・辰巳智秋(cretan crete)・毛利亘宏(少年社中)・
本田一也・岩崎詩子
内容:オムニバス形式で「男たち」と「女たち」と「男と女」を繊細に描くコント集
コメント:飲みの席で、今度ブラジルに出演してくださいと対馬陽子大先輩に酔いの勢い
任せてお願いしたところ、ふたつ返事が返ってきたので、そのまま勢い任せで企画した
コント公演。当時は、遅まきながらシティボーイズにはまっていて、その影響を受けた、
ナンセンスなシーンの数々がなんとかつながっていく構成でした。
初舞台となるHMV契約社員のバンドマン「本田一也」、爆弾小僧似の少年社中主宰「毛
利亘宏」や、歌のみの出演となる元東京オレンジ「岩崎詩子」など、個性的
かつ冒険的なキャスティングで臨んだ。
ラストシーンの、野口と岩崎がティッシュの山に埋もれ、囁くように歌う東京NO.1ソウ
ルセットの「DOG DAY AFTERNOON」に歌詞を付けたシーンは絶賛される。
笑いの方は、ややシュールすぎて、受け入れられず。笑いは難しい。 |
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